既存船を、捨てるか。活かすか。
CII規制対応のための新しい Retrofit Solution.
2026年夏 全貌公開
自社船に適用できるか、まずは無料診断!
船種・航路・燃料条件をもとに、導入可否・コスト削減効果を個別にご提案します。
Sea Japan 会場で適用可能性を判定します。
Sea Japan 会場で適用可能性を判定します。
電話番号:0898-23-6660
船種・航路・燃料条件から導入効果を試算します。

既存船のCII対応、次の一手が決められていますか?
規制は見えているのに
「何をすべきか」が
決められない…
燃料選定の判断が難しい・
リスクが大きい…
レトロフィットはできても、
採算が合うかわからない…
新造でもない、減速運航でもない
第三の選択肢を舶用機器メーカー コンヒラが提示します
新燃料導入に関するさまざまな課題を解決!
画期的な自動燃料混合機(ブレンダー装置)を開発
【POINT1】
従来仕様のまま低コストで既存船に導入可能
コンヒラのブレンダー装置は、エンジン手前で燃料を最適混合することで、既存エンジンをそのまま活用できます。代替燃料対応=大規模改修、という常識を塗り替え、「最小投資で最大の規制対応」を実現します。
- エンジン改造不要
- 大規模配管工事不要
- 短期間で導入可能

【POINT2】
CII評価を引き上げる「現実的な打ち手」に
低炭素燃料の活用により、CIIレーティング(燃費実績格付け制度)の改善を現実的なコストで実現。単なる規制対応ではなく、下記のような「攻めの環境対応」が可能になります。
- 運航制限リスクの回避
- 船舶価値の維持
- チャーター競争力の強化

【POINT3】
将来を見据えた「燃料の選択自由度」
燃料の正解は、まだ決まっていません。だからこそ重要なのは、「どの燃料にも対応できる柔軟性」です。本装置は、以下のような柔軟性を備えています。さらに、EU-ETS・FuelEU Maritimeによる炭素コストを戦略的に削減する運用が可能になります。
- 複数燃料の選択が可能
- 最適なブレンド比率を自由に調整
- 将来の燃料変化にも追従

自社船に適用できるか、まずは無料診断!
船種・航路・燃料条件をもとに、導入可否・コスト削減効果を個別にご提案します。
Sea Japan 会場で適用可能性を判定します。
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電話番号:0898-23-6660
船種・航路・燃料条件から導入効果を試算します。

コンヒラの特長
一貫対応による
「現場で使える品質」
コンヒラは、設計だけ、製造だけの会社ではありません。設計・製造・施工・アフターまで一貫対応することで、「動く設備」ではなく「使い続けられる設備」を提供します。現場でのトラブル・運用負荷まで見据えた設計が強みです。
現場起点の
カスタマイズ力
私たちは「製品を売る会社」ではありません。
お客様ごとの運用・制約・リスクを踏まえ、ゼロから最適解を設計するソリューションメーカーです。既製品では解決できない課題にこそ価値を発揮します。
お客様ごとの運用・制約・リスクを踏まえ、ゼロから最適解を設計するソリューションメーカーです。既製品では解決できない課題にこそ価値を発揮します。
導入後こそ、
真価を発揮
設備は導入して終わりではありません。下記に対して継続的に改善提案を行い、長期的なコスト最適化と運用安定を実現します。
- 燃料条件の変化
- 運用負荷の変動
- トラブル対応
自社船に適用できるか、まずは無料診断!
船種・航路・燃料条件をもとに、導入可否・コスト削減効果を個別にご提案します。
Sea Japan 会場で適用可能性を判定します。
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